本は年間、図書館で500冊は借りています。
その中で本人が自分で読むのは3分の2くらいでしょうか。
あとは私がすきま時間に面白そうだと思った本を読み聞かせしています。
読んだ本を全部書くことは不可能なので、特に息子が楽しんでいた代表的なものだけ書きます。
記事の上部ほど最新のものになります。
小学3年生
- 角栄に花束を(マンガ)全巻
もうめっちゃくちゃ親子でドハマりしています。
今まで興味が持てなくてよくわかっていなかった政治について、これを読んでからは戦後はもちろん現代の政治や選挙についても詳しくなりました。
ニュースで政治について取り上げられるたびに、息子とそれについておしゃべりを楽しめるようになりました。
ただ、田中角栄をそれなりに知っている主人は、政治家を美化しすぎだと言って読もうとしなかったので、人物像を鵜呑みにはしないよう一言必要かもしれません。
- デビッド・マコーレイの建築解説シリーズ
冬休みからはこのシリーズにハマっています。あーだこーだ言いながら、一冊何日もかけて、寝る前に一緒に読んでいます。ちょっと専門的ですが、大きい図を見ながら一緒に解説を読んでいくことで、小学生でも十分に理解できますし、何より楽しいです。
読んだのは
「ピラミッド」←おすすめ
「都市」←おすすめ
「エンパイアステートビル解体」
面白いので他の本も借りる予定です。
- Youtuber雨穴さんの「変な~」シリーズ
小学生にリアルな殺人系小説ってどうなの?とも思いましたが、ものすごく気に入っています。もとは私用に借りましたが、息子が棚から取って夢中で読んでいました。
あまりにも好み?だったようで、今まで読んでいた分厚い文庫小説はこの時から一切読まなくなりました...。笑
確かにすごく読みやすいですし、図がところどころに描かれていてそれを見ながら理解するのがとても楽しいです。
- 名探偵 夢水清志郎シリーズ
都会のトムソーヤの著者「はやみねかおる」氏のシリーズです。文庫本で300~400ページです。
面白いそうで、今のところ7巻目を読んでいますが飽きていません。
スピンオフの怪盗クイーンシリーズもほとんど読み終えました。
- 放課後ミステリクラブ
私は読んでいないんですが、そこそこ面白いということで2巻以降も借りることにしました。
でも読後の様子から、科学探偵の方が好みなんだろうなとみています。
ただ、文字数が少なくてすぐに読み終えてしまいます。
- 都会のトムソーヤ
ゲーム&科学の内容なので、息子にピッタリだと思い借りたら、案の定はまってくれました。
科学探偵とこの本の主人公の2人組がそっくりなので、なんだか親しみやすいです。
こちらは1冊300ページ程あるうえに、描写がわかりやすいので、挿絵は少ないですが問題なく読み進められています。
20巻くらいあるので、しばらくはこれを読んでもらおうと思います。
→7巻くらいで「つまんなくなった」ということで読むの終了。笑
小学2年生
- トリプル・ゼロの算数事件簿
科学探偵を全巻読み終わった後は、こちらの本を読みました。
こちらは挿絵が少なく、経験値が少ない2年生が読むには少々難しいだろうと思います。
私はちらっと読んだだけですが、トリックが複雑なのに挿絵がないので、何がどうなっているのか息子にはよくわからないんじゃないか?と感じました。
例えばディベートなど、息子が知らない用語も出てきてました。
にもかかわらず、声をかけても読み続けていたのでほっといたら、全巻読み切っていました。全巻面白かったとのことです。
- 科学探偵
とても読みやすいです。各話が「事件偏」と「解決編」の2つに分かれていて、挿絵もそこそこあります。
挿絵を見ると、トリックの全貌がわかるので理解もしやすいです。
- ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
1年生の時に全巻読んだので、2周目です。ちょっと怖い不思議系の話は大好きなようです。
小学1年
- ギルガメシュ王ものがたり シリーズ
この本は、読み応えのある冒険系絵本でおすすめです。3冊のシリーズになっていて、絵に味がありずっと忘れられない素晴らしさがあります。
- 落第忍者 乱太郎
60冊くらいありましたが、文字が大きくて読みやすいようで全巻読んでいました。こちらもクスっと笑える内容です。
- かいけつゾロリ
お下品系の大人気シリーズです。息子もゲラゲラ笑いながら何度も借りて読んでいました。
- わかったさん、こまったさんシリーズ
私が子供のころによく読んでいて好きだったので、1年生のうちは息子にもよく読み聞かせていました。
- かがくのとも
息子は生物系の話がそんなに好きではないので、文字数が少なくて3分ほどで読み終えられるこのシリーズをたくさん読みました。
過去に発行されたものが地元の図書館にたくさんあると思うので借りてみるのをお勧めします。